
上記のような悩みを抱えていませんか?
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
相武台脳神経外科、院長の加藤貴弘です。
あなたは今、「頭に異常があるのかもしれない…」とお感じになっているかもしれません。
もし、そのような不安を感じられているのでしたら、この続きをご覧ください。

症状の原因が脳にあるように感じられても、恐れている脳卒中や脳腫瘍である可能性はほとんどありません。
しかし、可能性はほとんどなくとも、ごくまれにそのような状況であった場合、命にかかわることもありますので、できるだけご自身で判断されず、症状がある場合は、来院されてください。
特に、「突然殴られたような、今まで感じたこともないような頭痛」といった症状の場合は、緊急を伴う場合もありますので、当院も含め医療機関へご連絡ください。

このことをお伝えすると驚かれる方がとても多いです。
実は、頭痛やめまいは薬では完治することはありません。
まず、薬の役割を認識する必要があります。
薬は、あくまでも対処療法で、 その場の痛みを抑える・和らげるためのものです。
痛みを抑えるだけなので、根本的なところは何一つ変わっていません。“その場限りのもの”なのです。
だからこそ、根本から頭痛を改善していくために、薬に頼らないようにしなければなりません。
最初は「痛みをとりあえず抑えるために…」と思って服用していたとしても、 毎日のように使い続けるとだんだんと薬が効かなくなってきます。
水面下で、体のバランスはさらに悪くなってきます。
これでは体に良いはずがありません。
頭痛の克服には、ある一定期間の計画をもった戦略がとても必要です。

さらに、頭痛めまいといった症状は、目に見えにくい症状でもあります。
頭をぶつけて“たんこぶ”ができたとしたら、誰から見ても明らかなので、周りの人にも理解してもらえます。
「休んだほうがいいよ」と声をかけてもらえるかもしれません。
一方、頭痛やめまいといった症状は、周りの人からは理解してもらいにくい病気です。
「頭が殴られたように痛い!!」といっても、見た目ではわかりません。
頭痛で苦しんだことがない人からすると、「本当に痛いのかな?」と思ってしまうのです。
周りの人に理解してもらえない/分かってもらえないからこそ、たいしたいことない・病気ではないと判断してしまうこともあるのです。

患者さんのなかでも、「ずっと偏頭痛で苦しんでいるから、これは治るものではない」と思い込んでいらっしゃる方がいます。
「昔からずっと痛いから」と諦めてしまっているのです。
「仕方がない」と決めつけてしまっているの です。
一生付き合っていくものではなく、頭痛は解消することができます。
解消できるのに、"できない"と思い込んでしまうと、薬に逃げてしまうのです。
そして薬が効かなくなり薬の量が増えていく、薬の量が増えると薬の副作用で苦しむようになる、また別の症状も発症する負のスパイラルに入ります。
頭痛薬から開放される戦略は存在します。
負のスパイラルから抜けられる戦略は存在します。

頭痛がするからといって、頭に原因があるとは限りません。
ほとんどの方が勘違いされているのですが、本当の原因は「頭の中」にあるわけではないことが、多いのです。
結果として、頭痛やめまいとして表れているだけなのです。
"原因"と"結果"は異なるものです。
結果として表れている頭痛/めまいに対して、薬で対処しようとしても、根っこの部分である原因を解消しなければいつまで経っても、本当の改善とは言えません。
私がいつもお話することの1つに、「生きていること自体に体に負担がかかっている」というものがあります。
不思議な話かもしれませんが、実は当たり前のお話で人間は生きていることで体に負荷を感じているのです。
当たり前と思われているかもしれませんが、“二足歩行”していることも、重力に逆らっている状態になります。
もし二足歩行する必要がなければ、腰痛や肩こりなどもほとんどないかもしれません。
冷房や暖房にあたること自体も少しずつですが体の負担になっているのです。
つまり、小さなことの積み重ねで、あなたの頭痛/めまいは引き起こされているのです。
それはちょっとしたことなので、自分自身では気づきにくい部分です。
専門家がみないと分からないかもしれません。
たとえば、事務のお仕事をされている方であれば、ずっとパソコンを使い続けているかもしれません。
パソコンを使うことは仕事をする上で避けられないことだと思いますが、合間合間に頭痛を解消するための運動をすることはできます。
些細なことかもしれません。しかし、その些細なことが「毎日」「毎月」「毎年」と積み重なって、とても大きな影響力を及ぼすことになるのです。
習慣といっても、いきなり大きく変えることはできません。
たとえば、たった1分でも変えることで、毎日続けることで改善することがあります。
1日の中に、体に良いことが「99」あって、体に悪いことが「100」あるとすると、毎日積み重ねると「-1」ずつ、徐々に悪い方向に進んでいきます。
しかし、体に良いことが「100」で、体に悪いことが「99」の場合だと、毎日「+1」ずつ、良い方向に進んでいきます。
ただ単に、良いことを1つ増やして、悪いことを1つ減らしただけです。
大きく変えようとすると、習慣化する上で、続ける上で気持ちにブロックがかかります。
身体の深い部分から変えるには、少しの変化を継続するということがとても重要です。
「週刊誌をボールペンで突き刺して貫通させることはできますか?」と質問されると、ほとんどの方は、力が強かったり、特殊能力がないと無理だと答えるでしょう。
しかし、現実は、ほとんどの方が、可能なのです。
ページ 一枚ごと突き刺して行けば、必ず、全ページ貫通します。どうですか?
頭の中で、一気に全部突き刺そうとするから、行動にブロックがかかります。
人間は実際、数ヶ月でできる行動を過大評価してしまう傾向にあります。
それとは反対に、1年でできる行動を過小評価してしまう傾向にあります。
体質改善には習慣を味方につける必要があります。
私(院長/加藤)が、なぜこのような結論に至ったのかというと、それは自分自身の体験があったからでした。
私が、勤務医のとき・・・
今でこそ健康のことをおつたえしておりますが、かつて私は健康のことを全くといっていいほど考えていなかったのです。
体に気を使うこともなかったのです。
朝3時に起きて、病棟でカルテを書くことから始まり、6時には採血、8時からは回診、9時からは手術…と、その後、救急対応もしながら21時頃まで続きます。
21時頃に仮眠をとって、週に数回は23時頃に脳卒中の患者さんが運び込まれ手術。
そして、朝3時からは病棟業務・・・。
このような生活を数年続けていました。
脳神経外科の研修医としては標準的な内容ですが、ご覧いただければおわかりのとおり、これでは体を壊します。
精神にも支障をきたします。
過密スケジュールで生活し続け、私が行き着いた答えは、「自分の体・自分の心は、自分の責任でしっかり管理しなくてはいけない」です。
人の体や心を診る医者が、自分の体・心が壊れていては良い訳がありません。
健康状態が悪ければ良い診療ができませんし、判断力も鈍ります。
心が病んでしまうと、周りにも負の 雰囲気が伝播し、影響を与えてしまいます。
そんな風にはなりたくないと強く感じたのです。
最高の仕事をして、社会に貢献するためには、体と心の健康は自分の中で最優先課題にすべきだと決意しました。
その結果、当院の理念は次のように決まりました。




薬では、本質的な改善にはなりません。
私が診療する時間よりも、それ以外の時間のほうがずっと多いのですから、「普段の過ごし方」に気をつける必要があるのです。
かといって、大きな改善をする必要はないのです。
小さなことを続けることで、大きな影響力になっていきます。
ここで、当院の特徴をご紹介します。

当院では、症状の原因が、脳卒中 脳腫瘍 髄膜炎などの生命に危険を及ぼすものかどうか、まずは見極めます。
薬は一時的なものでしかないということを理解しなければなりません。
当院では、1 日 80 人~100 人ほどの患者さんが来院されます。
当院では、「1.5T(テスラ)の MRI」や「CT」を使用し検査をおこないます。
症状としてあらわれているのは「結果」のみです。

注:撮影順

南町田病院 原島克之先生
晃友脳神経外科 岩井良成院長
横浜新都市脳神経外科 名誉院長 伊藤建次郎先生
横浜新都市脳神経外科 尾崎聡脳神経外科部長
北里大学脳神経外科 岡秀宏先生
総合新川橋病院 佐野公俊先生

「不安」を無くすためにも、一度来院されてみませんか?
極稀には厳しいお話をしなくてはいけない場合もありますが、早めに受診されておくことで、精神的にも楽になります。
当院は、完全予約制ではございません。
ご予約いただいても結構ですし、予約なしで来院いただいても結構です。
※予約時間は、最初に診察に入る時間となります。診察後の検査で状況によりお待たせする場合あるいは緊急の患者さんや混雑の程度で時間が前後する場合があります。ご了承ください。

「ホームページを見て…」とお気軽にお問い合わせください。
046-258-2728
火曜・土曜は16:30まで 水曜・日曜・祝日休診



医学の進歩により、寿命が以前よりも延びました。
ただし、寿命のみを延ばしたのです。
そして、毎日の生活の中には、強いストレスにさらされることも少なくありません。
防腐剤、食品添加物、化学繊維、電化製品、携帯電話、日々の仕事…など、自然を感じにくい生活になってしまったのです。
こうした積み重ねで、体からの声を聞けない状態となり、やっと聞こえる体からの声が「症状」なのかもしれません。
それは、体としっかり向きあってほしいという体からの叫び声でもあります。
今の生活を大きく変えることは非現実的ですが、小さく改善することは簡単なことです。
改善へのキーワードは小さなことを「継続」です。
あなたも、自分の健康を自分でマネージメントするための意識・手段を身につけませんか?
ご来院お待ちしております。

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